東京都 豊島区の印鑑登録申請について

このページの情報は2011年7月現在のものです。役所のホームページを参照して情報を記載しております。
最新の情報については下記お問合わせ先へご確認ください。
※節電対策のため、受付時間等に変更がある可能性がございます。ご注意ください。

【申請場所・お問合わせ先】

豊島区役所 本庁舎区民課および東部区民事務所・西部区民事務所で申請がおこなえます。(※外国籍のかたは豊島区役所 本庁舎区民課外国人登録係)

平日 8:30〜17:00 (土・日・祝日、年末年始を除く)
※月・水曜日は19:00まで(区役所区民課のみ※節電時には開設されない場合があります)

[お問合わせ] 豊島区役所 区民部区民課 住民記録係  電話 03-3981-4782
豊島区公式ホームページ : http://www.city.toshima.lg.jp/

【手数料】

登録手数料は500円。
印鑑登録証明書を取る場合は1通400円。(自動交付機の場合1通300円)

印鑑登録・実印登録できる方

15歳以上で、豊島区に住民登録している方、または外国人登録している方。
(成年被後見人を除く)


登録できる印鑑・できない印鑑

登録できない印鑑

  • 印影の大きさが一辺の長さ8ミリメートルの正方形に収まるもの(小さすぎ)、又は一辺の長さ25ミリメートルの正方形に収まらないもの(大きすぎ)。
  • 住民基本台帳、もしくは外国人登録原票に記録又は登録されている「氏名」、「氏もしくは名」又は「氏及び名の各一部を組み合わせたもの」で表していないもの。
  • 職業、資格その他氏名以外の事項を併せて表しているもの。
  • ゴム印、その他の印鑑で変形しやすいもの。
  • 印影が不鮮明なもの又は文字の判読が困難なもの。
  • その他登録を受けようとする印鑑として適当でないと区長が認めたもの。
    例)外枠が3割以上欠けているもの、指輪のように押印の都度、印影が変化しやすいもの、印面が破損または磨耗しているもの、逆さ彫りになっているもの等。



印鑑登録申請の方法

印鑑の登録申請は、本人が直接行なうことが原則です。登録する印鑑および本人確認書類を持参して申請をします。やむを得ず代理人に依頼するときは、登録する印鑑と本人からの委任状、および代理人の本人確認書類が必要です。
本人確認の方法により、登録の流れや日数が変わってきます。

自動交付機による印鑑登録証明書の交付を受取りたい場合は、「印鑑登録証兼区民カード」に暗証番号の登録が必要となります。

本人が申請する場合
通常の手続き方法 登録に数日かかります
  1. 登録する印鑑を持参して登録申請をします。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○本人確認書類(健康保険証など)

  2. 申請が本人によるものであることを確認するため、自宅へ「照会書(回答書)」が送付されます。届いたら、照会書にある「回答書」の欄に申請者本人が自署・押印をします。
  3. 「回答書」と必要書類等を申請した窓口へ持参すると、印鑑登録証が交付されます(申請した日から30日以内)。 また、代理人が「回答書」を持参し印鑑登録証を受け取る場合は、回答書の下部にある「委任状」に本人が記入・押印したものと、代理人の本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)を持参します。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○回答書
    ○本人確認書類

    • 健康保険証
    • 国民健康保険証
    • 後期高齢者医療証
    • 介護保険証
    • 共済組合員証
    • 船員保険年金証書
    • 船員保険証
    • 年金手帳
    • 生活保護受給者証
    • 国民年金証書
    • 厚生年金証書
    • 基礎年金番号通知書
    • 共済年金証書
    • 恩給証書
    • 学生証(生年月日が記載され、写真つきのもの)
    • 会社の身分証明書(生年月日が記載され、写真つきのもの)
    • 公の機関が発行した資格証明書(写真つきのもの) 等

即日登録する方法
本人による登録申請で、運転免許証、パスポート(日本国旅券)など、官公署が発行した顔写真付の本人確認書類(有効期限内のものに限る)により本人確認ができる場合、その場で印鑑登録証を交付してもらえます。
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 海技免状
  • 電気工事士免状
  • 耐空検査員の証
  • 無線従事者免許証
  • 船員手帳
  • 戦傷病者手帳
  • 猟銃・空気銃所持許可証
  • 教習資格認定証
  • 検定合格証
  • 航空従事者技能証明書
  • 身体障害者手帳
  • 動力車操縦者運転免許証
  • 宅地建物取引主任者証
  • 住民基本台帳カード(顔写真付)
  • 運航管理者技能検定合格証明書
  • 特殊電気工事資格者認定証
  • 官公署がその職員に対して発行した顔写真付の身分証明書 等

また、既に東京都内で印鑑登録をしている方に、申請者本人を保証してもらうことで本人確認をおこなう「保証書」の方法もあります。(申請時に保証人の印鑑登録証明書が必要)
代理人が申請する場合
申請者本人が病気その他の事情で来所できないときは、代理人による手続きができます。本人の意志に基づく申請であることを確認するため、郵送による照会がおこなわれます。また、手続きごとに委任状が必要です。(委任状の様式は豊島区のHPからダウンロードできます。)
代理人申請の方法 登録に数日かかります
  1. 登録する印鑑と登録者本人が自書した「委任状」を代理人が持参して登録申請をします。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○申請者本人が自署・押印した「委任状」
    ○代理人の本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)

  2. 申請が登録申請者本人の意思によるものであることを確認するため、申請者の自宅へ「照会書兼回答書」が送付されます。届いたら、照会書にある「回答書」の欄に申請者本人が自署・押印をします。
  3. 「回答書」と必要書類等を申請した窓口へ持参すると、印鑑登録証が交付されます。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○回答書
    ○申請者本人が自署・押印した「委任状」
    ○代理人の本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
    ○代理人の印鑑


印鑑登録証明書の申請について

印鑑登録をすると「印鑑登録証」又は「印鑑登録証兼区民カード」が発行されます。本人(又は代理人)が豊島区役所 本庁舎区民課、及び東部・西部区民事務所のいずれかに、この印鑑登録証と必要事項を記載した申請書を出せば印鑑登録証明書がとれます。

手数料は1通400円です。(自動交付機の場合1通300円)


登録した印鑑や印鑑登録証の紛失、登録を廃止したい場合

すみやかに窓口へ亡失届・廃止申請書を提出します。申請時には本人確認書類を持参します。代理人が申請する場合は委任状も必要です。


引越しをしたとき

豊島区外への引越し
印鑑登録証は返却します。必要であれば新しい転居地で再び印鑑登録をおこないます。

このページに記載している内容は、豊島区のホームページより引用・参考にしております。(2011年07月現在)
ご質問、詳細につきましては直接、区民部区民課 住民記録係までお問い合わせください。
[お問合わせ] 豊島区役所 区民部区民課 住民記録係  電話 03-3981-4782

わかる!印鑑登録



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