東京都 品川区の印鑑登録申請について

このページの情報は2011年7月現在のものです。役所のホームページを参照して情報を記載しております。
最新の情報については下記お問合わせ先へご確認ください。
※節電対策のため、受付時間等に変更がある可能性がございます。ご注意ください。

【申請場所・お問合わせ先】

品川区役所 戸籍住民課住民票係、品川第一・大崎第一・大井第一・荏原第一・荏原第四・八潮の各地域センタ−で申請がおこなえます。
(※外国人登録している方は区役所戸籍住民課外国人登録係)
品川区役所

平日 8:30〜17:00 ※火曜日は19:00まで(土・祝日、年末年始を除く)
日曜日 8:30〜17:00 (区役所のみ、祝日と重なっても開庁、年末年始・日曜日が月末の場合を除く)

地域センタ−

平日 8:30〜17:00 (土・日・祝日、年末年始を除く)

[お問合わせ] 品川区役所 戸籍住民課住民票係  電話 03-5742-6660
品川区公式ホームページ : http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/

【手数料】

登録手数料は50円。
印鑑登録証明書を取る場合は1通300円。

印鑑登録・実印登録できる方

15歳以上で、品川区に住民登録している方、または外国人登録している方。
(成年被後見人を除く)


登録できる印鑑・できない印鑑

登録できる印鑑

  • 1辺が8mm以上(小さすぎない)、25mm以内(大きすぎない)。
  • 変形しやすかったり、減りやすい材質でないもの(ゴムなどは不可)。
  • 住民票・外国人登録原票に記載されている氏名(氏もしくは名だけでもよい)を文字で表しているもの。
  • 一般的に同字として印刻に常用されているものは登録できます。 島=嶋、嶌  斉=齊 など。(ただし、斉(セイ)と斎(サイ)は別字なので登録できません)

登録できない印鑑

  • 文字が判読できないもの。
  • 輪郭がなく白抜きのもの。
  • 住民票上にない文字を併記したもの。
  • 氏名以外の文字(屋号など)や模様の入ったもの。
  • 外枠が欠損したもの(20%以上)。
  • 戸籍上の表記と違うもの。



印鑑登録申請の方法

印鑑登録は、私たちの財産と権利を守る大切な制度です。事故を防ぐためにも、本人が登録する印鑑を持って、手続きをしてください。次のいずれかの方法で本人の確認をした上で、登録がおこなわれます。

本人が申請する場合
本人確認の方法により、登録の流れや日数が変わってきます。
郵送による本人確認【照会書方式】 登録に数日かかります
  1. 窓口へ登録する印鑑と本人確認書類を持参して登録申請をします。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○本人確認書類(健康保険証、年金手帳等本人を推定させる書類)

  2. 申請が本人によるものであることを確認するため、自宅へ「照会書兼回答書」が送付されます。届いたら、「回答書欄」に本人が必要事項を記入します。
  3. 「回答書」と必要書類等を申請した窓口へ持参すると、印鑑登録証が交付されます。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○回答書(登録する本人自筆)
    ○本人確認書類(健康保険証、年金手帳等本人を推定させる書類) ※有効期限のあるものについては、有効期限内のもの

官公署発行の顔写真付の証明書による方法【運転免許書方式】  即日交付
  1. 窓口へ登録する印鑑を持参して登録申請をします。
    その際、「本人であることが確認できるもの」を提示します。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○本人確認書類(官公署が発行する顔写真付の免許証・許可証・証明書)

    • 運転免許証
    • パスポート
    • 外国人登録証明書
    • 住基カード(写真あり)など

    ※健康保険証や会社の身分証明書などは該当しません。
    ※有効期限のあるものについては、有効期限内のもの。

  2. 本人確認ができると、その場で印鑑登録証が交付されます。
保証人による方法【保証書方式】 即日交付

東京都内で既に印鑑登録をしている方が、申請者を本人であると保証したとき、即日で印鑑登録証を交付してもらえます。

保証人は「保証書」欄に保証人の署名・押印(登録印)・印鑑登録番号を記入します。また、保証人が品川区外在住の場合は印鑑登録証明書が必要となります。

  1. 本人が登録する印鑑と健康保険証などの住所、氏名が確認できるものを窓口へ持参して登録申請をします。その際、保証人が記入した「保証書」を提出します。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○本人確認書類(健康保険証などの住所、氏名などが確認できるもの)
    ○保証書

  2. 本人確認ができると、その場で印鑑登録証が交付されます。
代理人が申請する場合
印鑑登録は、本人による申請が原則で、やむをえず本人以外の方が申請する場合には手続毎に委任状が必要です。代理人による印鑑登録申請の手続きは、照会書(郵送)方式のみとなり、即日での登録はできません。
代理人申請の方法 登録に数日かかります
  1. 窓口へ登録する印鑑と本人確認書類、委任状を持参して登録申請をします。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○委任状(登録者本人の自筆のもの)
    ○代理人の認印
    ○代理人の本人確認書類(健康保険証、年金手帳等本人を推定させる書類)

  2. 申請が本人の意思によるものであることを確認するため、申請者本人の自宅へ「照会書兼回答書」が送付されます。届いたら、「回答書欄」に本人が必要事項を記入します。
  3. 「回答書」と必要書類等を申請した窓口へ持参すると、印鑑登録証が交付されます。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○回答書(登録者本人の自筆のもの)
    ○委任状(登録者本人の自筆のもの)
    ○代理人の認印
    ○代理人の本人確認書類(健康保険証、年金手帳等本人を推定させる書類)※有効期限のあるものについては、有効期限内のもの


犯罪防止のため、印鑑登録証に書かれているのは登録番号のみで、個人の名前など個人情報は書かれていません。印鑑登録証に名前を書いたりするのは危険ですので、シールを貼るなどで区別し、ご家族のものとわからなくならないように保管しましょう。


印鑑登録証明書の申請について

印鑑登録をすると「印鑑登録証」が発行されます。本人(又は代理人)が区役所、各地域センター、大井町サービスコーナー、武蔵小山サービスコーナーのいずれかに、この印鑑登録証と登録者の住所・氏名・生年月日を記載した申請書を出せば印鑑登録証明書がとれます。 代理人が申請する場合でも、委任状は必要ありません。

手数料は1通300円です。


登録した印鑑や印鑑登録証の紛失、登録を廃止したい場合

すみやかに窓口へ亡失届・廃止申請書を提出してください。代理人が手続をおこなう場合は委任状が必要です。
また、盗難等の緊急時には、最寄りの警察に届け出るほか、区役所住民票係へ連絡を入れます。


引越しをしたとき

品川区内での引越し
手続きの必要はありません。自動的に住所変更をしますので、印鑑登録証はそのまま使えます。
品川区外への引越し
転出(予定)日をもって資格がなくなります。登録証は破棄します。
品川区外からの引越し(転入)
以前の住所地での印鑑登録は抹消されます。必要な場合は新たに登録の手続きをおこないます。

このページに記載している内容は、品川区のホームページより引用・参考にしております。(2011年07月現在)
ご質問、詳細につきましては直接、戸籍住民課住民票係までお問い合わせください。
[お問合わせ] 品川区役所 戸籍住民課住民票係  電話 03-5742-6660

わかる!印鑑登録



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