東京都 中野区の印鑑登録申請について

このページの情報は2011年7月現在のものです。役所のホームページを参照して情報を記載しております。(中野区公式HP:2011年7月19日掲載情報)
最新の情報については下記お問合わせ先へご確認ください。
※節電対策のため、受付時間等に変更がある可能性がございます。ご注意ください。

【申請場所・お問合わせ先】

中野区役所 戸籍住民分野住民記録担当窓口、各地域事務所で申請がおこなえます。(外国人の方は区役所のみ)

平日 8:30〜17:00 (土・日・祝日、年末年始を除く)
毎週火曜日 8:30〜20:00 (区役所のみ)

※2011年7月19日より地域センターは区民活動センターと地域事務所に再編されました。印鑑登録は地域事務所でしか申請ができなくなります。
[お問合わせ]
中野区役所 戸籍住民分野住民記録担当  電話 03-3228-5500
中野区公式ホームページ : http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/

【手数料】

登録手数料は300円。
印鑑登録証明書を取る場合は1通300円。

印鑑登録・実印登録できる方

15歳以上で、中野区に住民登録している方、または外国人登録している方。
(成年被後見人を除く)
登録できる印鑑は一人1個です。


登録できる印鑑・できない印鑑

登録できる印鑑

  • 一辺の長さが8ミリメートルの正方形に収まらず(小さすぎず)、25ミリメートルの正方形に収まるもの(大きすぎない)。
  • 住民基本台帳や外国人登録原票に記載されている氏名、氏または名もしくは名または氏の各一部を組み合わせたもので表していること。
    「…之印」、「…印」、「…之章」を付け加えたもの、氏に名の頭文字を付したもの、女性の場合で名に子を付したり、子を除いたものも登録可。
  • 印面が破損または摩耗していなくて、判読が困難でないもの。
  • 変形しにくいもの。

登録できない印鑑

  • 氏名については、漢字を平仮名にまたはカタカナに、あるいはその逆に書き換えたもの。
  • 芸名、ペンネーム、雅号、屋号などを印刻したもの。
  • 氏の一部と名の末尾の文字を組み合わせたもの。
  • 古文字、金石文字など難解で、現在では使用されていないような古書体のもの。
  • 職業、資格など他の事項をあわせて表わしているもの。
  • ゴム印または指輪のように変形しやすいもの。
  • 自己流のくずしかたや極端な図案化などにより、本人の氏名を表示していると認められないもの。
  • 外枠のないもの。
  • 逆彫りの印。
  • 文字の線が切断しているもの。



印鑑登録申請の方法

印鑑登録は、私たちの財産と権利を守る大切な制度です。事故を防ぐためにも、本人が登録手続きをしてください。次のいずれかの方法で本人の確認をした上で登録が行われます。

本人が申請する場合
本人確認の方法により、登録の流れや日数が変わってきます。
官公署発行の写真入の証明書による方法【身分証明書方式】  即日交付
  1. 登録する印鑑を持参して登録申請をする。
    その際、「本人であることが確認できるもの」を提示する。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○本人確認書類(官公署発行の写真付き身分証明書等)

    • 運転免許証
    • パスポート
    • 外国人登録証明書
    • 写真付き住民基本台帳カード

    ※健康保険証や会社の身分証明書などは該当しません。

  2. 本人確認ができると、その場で印鑑登録証が交付されます。
保証人による方法【保証書方式】 即日交付

東京都内で印鑑登録をしている方が、申請者を本人であると保証したとき、即日で印鑑登録証を交付してもらえます。

保証人は「印鑑登録申請書」裏面の「保証書」欄に保証人の署名・押印(登録印)・印鑑登録番号を記入します。また、保証人が中野区以外で都内在住の場合、保証人の印鑑証明書(3ヶ月以内の発行のもの)が必要です。

  1. 登録する印鑑と健康保険証などの住所、氏名が確認できるものを持参して登録申請をする。その際、保証人が「保証書」欄を記入した申請書を提出する。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○本人確認書類(健康保険証、年金手帳、写真なし住民基本台帳カードなど)
    ○保証人が「保証書」欄に記入済みの申請書
    ※保証人の住所が中野区以外の場合は、保証人の印鑑登録証明書

  2. 本人確認ができると、その場で印鑑登録証が交付されます。
通常の手続き方法【照会書方式】 登録に数日かかります
  1. 登録する印鑑を持参して登録申請をする。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○本人確認書類(健康保険証などの住所、氏名などが確認できるもの)

  2. 申請が本人によるものであることを確認するため、自宅へ「照会書」が送付されます。照会書にある「回答書」の欄に申請者本人が自署・押印をします。
  3. 「回答書」と必要書類等を申請した窓口へ持参すると、印鑑登録証が交付されます。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○回答書
    ○本人確認書類(健康保険証、年金手帳、写真なし住民基本台帳カードなど)
    ※有効期限のあるものについては、有効期限内のもの

代理人が申請する場合
申請者本人が病気その他の事情で来所できないときは、代理人による手続きができます。本人の意志に基づく申請であることを確認するため、郵送による照会がおこなわれます。また、手続きごとに委任状が必要です。
代理人申請の方法 登録に数日かかります
  1. 登録する印鑑と登録者本人が自書した「委任状」を代理人が持参して登録申請をする。(委任状の登録申請者氏名欄には必ず登録する印を押印)

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○申請者本人が自署・押印した「委任状」
    ○代理人の本人確認書類(健康保険証、年金手帳など)
    ※有効期限のあるものについては、有効期限内のもの

  2. 申請が本人の意思によるものであることを確認するため、申請者の自宅へ「照会書」が送付されます。照会書が自宅に届いたら、照会書にある「回答書」の欄に申請者本人が自署・押印をします。
  3. 「回答書」と必要書類等を申請した窓口へ持参すると、印鑑登録証が交付されます。

    [ 必要なもの ]

    ○登録する印鑑
    ○回答書
    ○照会文書に同封の代理権授与通知書(委任状)
    ○代理人の認印
    ○申請者と代理人それぞれの本人確認書類(健康保険証、年金手帳、写真なし住民基本台帳カードなど)

    ※有効期限のあるものについては、有効期限内のもの

印鑑登録証明書の申請について

印鑑登録をすると印鑑登録証(カード)が発行されます。本人(又は代理人)が区役所、各地域センターのいずれかで、この印鑑登録証と住所・氏名・生年月日を記載した申請書を出せば印鑑登録証明書がとれます。代理人の場合でも委任状は必要ありません。また、窓口の申請の他に電子申請、夜間休日受付窓口受取りなども行われています。

手数料は1通300円です。


登録した印鑑や印鑑登録証の紛失、登録を廃止したい場合

すみやかに区役所住民記録担当に亡失届・廃止申請書を提出してください。
盗難にあった場合などは、すぐに住民記録担当まで連絡をしましょう。


引越しをしたとき

中野区内での引越し
転居届により自動的に住所が変更されます。
中野区外への引越し
転出届により自動的に登録が抹消されます。印鑑登録証は返却します。

このページに記載している内容は、中野区のホームページより引用・参考にしております。(2011年07月現在)
ご質問、詳細につきましては直接、戸籍住民分野住民記録担当窓口までお問い合わせください。
[お問合わせ]
中野区役所 戸籍住民分野住民記録担当  電話 03-3228-5500

わかる!印鑑登録



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